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2021.12.17

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網張の星空 その⑤(12/21 追記あり)

スタッフ:渡邊

今回は冬の夜空で観測できる代表的な星座を少し撮影しましたのでご紹介します。

~冬の代表格「オリオン座」~

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冬の星座といえば「オリオン座」。1等星(星の明るさで1番明るい星)が2つもあるとても目立つ星座です。
近くには「おおいぬ座」のシリウス、「こいぬ座」のプロキオンという明るい星があり、オリオン座のペテルギウスを合わせて「冬の大三角」と呼ばれています。

~起業ロゴにも使用されている「プレアデス星団」~

「プレアデス星団」は6~7個の星からなる星の集まりです。澄んだ冬空では小さいながらも、見つけやすいかと思われます。
日本では「すばる星」と呼ばれ、某自動車メーカーの企業名やロゴに用いられていたりします。
近くには秋の星座「ペルセウス座」やカペラと呼ばれる明るい星を持つ冬の星座「ぎょしゃ座」が見られました。

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~まだなんとか見える天の川と人工衛星~

撮影時間にもよりますが、天の川もまだ見られます。
写真左上には「アンドロメダ銀河」が確認できます。

撮影した秋田県側には「はくちょう座」(山に隠れていました)、「カシオペア座」も見られました。

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また偶々写ったのが「人工衛星」。
飛行機との違いは等間隔で写る白い点とあまりカラフルではない事(だと思います)。
因みに飛行機を取るとこんな感じ(上写真3枚目左側)です。
 

網張はもう寒いので、
またご紹介できそうであれば致します・・・

↑f/3.5-15s-iso6400-18mm 21:49

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