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観光

2021.06.28

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貴志駅の魅力ご紹介いたします!

スタッフ:小野

今回はJR和歌山駅から約40分の場所にある駅
貴志川線の終点の貴志駅をご紹介致します。

こちらの貴志駅は外観が猫がモチーフとなっております。
2010年8月に改築され、日本風のデザインが魅力の駅舎です。

とてもかわいらしいですよね!
猫好きにはたまりません!

駅の中にはカフェもあり、猫をイメージしたメニューがたくさんございます!

また駅内にあるお土産屋さんでは猫がデザインされた文房具などが売られています。







 

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そして貴志駅には猫の駅長さんがいらっしゃいます。
私が今回お会いしたのはスーパー駅長「よんたま」です。

よんたまは終点の貴志駅と貴志川線にある伊太祈曽駅で駅長を兼任しています。

この日は少し眠そうにされていました。


貴志駅には「よんたま」だけでなく、もう一匹、猫の駅長さんがいらっしゃいます。

お名前は「ニタマ」です。
ニタマは貴志駅のみで勤務をされております。

ニタマはよんたまより先輩の二代目駅長さんです。









 

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「ニタマ」と「よんたま」は勤務日が異なりますので下記からご確認ください。

スーパー駅長「よんたま」
場所 伊太祈曽駅及び貴志駅
時間 10時~16時
公休日 月曜日 金曜日
ウルトラ駅長「ニタマ」
場所 貴志駅
時間 10時~16時
公休日 水曜日 木曜日

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和歌山駅から終点の貴志駅までの片道運賃は大人で450円ですが、貴志川線を楽しみたいという方には一日乗車券をオススメします!

往復で800円と少しお安くなっております。
日付の面を係員の方に提示するだけで一日何度でも乗り降りが可能です。



コロナが広がる前までは貴志川線は日本人の観光客だけでなく、外国人の観光客も訪問するほど人気の電車です!



貴志川線の電車は「たま電車」 「おもちゃ電車」 「いちご電車」 「うめぼし電車」 「チャギントン電車」の5種類の電車があります。

今回私が乗ったのは「おもちゃ電車」です。


それぞれ外観から内装まで名前にちなんだ工夫をされていてお楽しみいただけます!


※お好みの電車に乗りたいという場合は、事前に貴志川線のホームページをチェックするか、駅員さんから列車運行表を取り寄せるようお願い致します。
 また、時間帯によっては終点の貴志駅まで行かない場合もございますのでご注意ください。



和歌山に訪問した際、ぜひ貴志駅に立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。


 

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