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2025.07.04
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スタッフ:鈴木
毎日暑い日が続いてます。休暇村妙高周辺の日中の気温は30度前後。
陽射しは強いですが、日陰は過ごしやすく、朝晩は風が心地良いです。
そんな中、斐太歴史「鮫ケ尾城跡」へ行ってきました。
こちらは「春のカタクリウォーキング」のコースになっており、何度もか登頂したことがあります。
今回は、管理棟の裏側が登る「北登山道」ルートで頂上を目指します。
春のカタクリ↓

管理棟の方に、30分もかからず登れる、という話を伺ったので、体力のない私でも安心。
と思いきや、山をショートカットして登っていくため、急な坂道が続いた場所もありました。
ただ道標があり、道も整備されているので、迷うことはありません。
早めのペースで登って20分!
頂上に到着です。

米蔵跡があり、この近辺では炭化した「米粒」が発掘されたとか。
昔から米どころだったんだなーと実感。現在も見渡す限り「田んぼ」!
あとは「堀切」の跡も何となくわかる場所があり、山地の名残を感じることができます。
見づらい写真ですが、「上越妙高駅」と「窯蓋遺跡」が印象に残る風景です。

蒸し暑い日でしたが、登山道は木が生い茂り、気持ち良く散策ができました。
休暇村妙高から「鮫ケ尾城跡」まではお車で約30分。
暑さ対策、虫よけ対策をしてお出かけされてください。
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