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2025.12.07

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今年最後の流星群「ふたご座流星群」

スタッフ:

12月は三大流星群の一つ「ふたご座流星群」が出現のピークを迎えます🌠
また、木星・土星・水星が月との接近も楽しめるため注目の月間ですね

22日(月)には冬至を迎えて、一年で最も夜が長い月になります
冬の空は澄んで星が一段とキレイに見える時期でもあります
晴れた夜の日はぜひ暖かい服装で天体観測をお楽しみください🌌

三大流星群とは
 1月 しぶんぎ座流星群
 8月 ペルセウス流星群
12月 ふたご座流星群 

他にも、10月オリオン座流星群や11月しし座流星群などがあります。

 

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12月14日 ふたご座流星群が極大を迎えます

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年間を通して観測できる最大流星群「ふたご座流星群」が12月14日17時頃に極大となります
12月13日夜~14日明け方、14日夜~15日明け方の2夜は、普段よりもかなり多くの流星が見られそうです

未明の時間帯には細い月が昇ってきますが、月明かりの影響もなく、好条件で観察できそうです
最も多く流れ星が見られるいわゆる極大夜は、12月14日夜から15日明け方にかけてと予想されます
14日0時から4時頃にかけて、1時間に40個程度☆彡
14日21時頃には1時間あたり30個程度☆彡
放射点が高くなる14日23時から15日2時頃にかけては、1時間あたり50個程度☆彡
多くの流星が見えることが期待されます!

流星は、放射点を中心に放射状に出現します
放射点付近だけでなくどちらの方向にも現れるので空の広い範囲を見渡すようにしましょう

ポイントとしては
①屋外の暗さに目が慣れるまで、最低でも15分ほどは観察を続けること
②レジャーシートを敷いて地面に寝転んだり、背もたれが傾けられるイスに座ったりすること
③寒い季節なので寒さ対策をしっかりとおこなうこと


事故には十分注意し、マナーを守って観察をしてくださいね

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