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2026.03.18

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【日本酒紹介最終回】
日本酒紹介の最後にふさわしい銘柄

スタッフ:レストラン

今回で日本酒紹介も24回を迎えました。

今回が日本酒紹介最終回となります。

最後を締めくくる銘柄は・・・

有りがたし 純米

最後にふさわしい名前の日本酒となります。

通常40~50%まで削って大吟醸酒に用いる山田錦を玄米に近い90%精米での酒造り。
よしかわの山田錦は雑味の原因となるタンパク質が低く糖度が高い酒米としては最高の特質があります。

画像1

「有りがたし」名前の由来は

有りがたしという名前を命名したのは…糸井重里氏
これだけたっぷりの天然の恵みをいただいて有りがたい、と言う気持ちが第一にありました。ありがたい、という言葉は、もともと「有り難し」。この酒が有ることそのものへの驚きが、表現されてます。 さらには、この酒をつくる人と時に対しての感謝も。そして、誰かに感謝の気持ちを伝えるときに、この酒を携えて行けたら、いいなぁと思いました。とコメントを残され名付けられました。

4月より始めておりました「日本酒紹介」

当初より、最後の銘柄は「有りがたし」にしようと決めて

おりました。

今回で、休暇村妙高で取り扱っている日本酒は全て紹介しました。

休暇村妙高へお越しの際はぜひ日本酒もお楽しみください。

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