お知らせ
2026.04.25
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スタッフ:堀川
ここ数日で妙高山の雪も解けて今年の米作りが始まります。
普段、食べているお米がどのように作っているのかを秋まで数回に渡ってご紹介ます。
今回は私の家での手順となりますので全農家さんが同じ手順ではないと思うのでご了承ください。

さて4月中旬、田植えに欠かせない最初の行程がスタートします。
それは「稲」です!!
そう!稲がなければ肝心の田植えが始まりませんからね。
私の家では機械に箱を入れてそこへ「苗一番」と「もみ」
そして「さつき焼土」を入れて芽出しの作業を行います。
稲を育てるときはこの3種類を使って芽を出すようにしています。
工程ごとに分担し、少数精鋭で工夫しながら作業を行います。

機械の入り口に箱をセットしレーンに流していきます。
レーンを流れる間にさつき焼土ともみ、水が機械によって詰められていき
稲の芽が育つのに必要なものが揃っていきます。


こうして流れてきた箱を一つ一つ土が少なくないか、箱が割れていないか
確認しながら丁寧に積んでいき、次の作業へと移動していきます。
次回はこうしてできた箱をどのようにして
芽を出していくのか、その作業風景をご紹介します!
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