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2026.04.29

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立山バックカントリー体験記

スタッフ:

いつも休暇村のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日私の立山バックカントリー体験をご紹介します。

雷鳥沢キャンプ場で二泊三日でのテント泊で、いい体験でした。

❄️ 立山バックカントリー&雪中キャンプ(3日間)
場所:立山黒部アルペンルート
キャンプ地:雷鳥沢キャンプ場
移動ルート:扇沢駅 → 室堂→ 雷鳥沢キャンプ場
🎒 事前準備
今回の行程は、雪山バックカントリーで必要になりそうなものはすべて持っていくのが前提。
主な装備:

  • 滑る道具:スノーボード板・ブーツ
    登山:スノーシュー、ストック、雪山用ウェア、バックカントリーバック、ゴーグル
    キャンプ:テント、冬用寝袋、マット
    調理:バーナー、ガス、食料、食器
    安全装備:ビーコン、ショベル、スコップ
事前に扇沢〜室堂の往復チケットを購入しておく。

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Day1
朝イチで扇沢から入山→アルペンルートの交通期間で室堂へ。
室堂で観光してご飯食べてから重装備で雷鳥沢へ🥵(これが一番キツい)
テント張ってひと滑りした後は
雷鳥ヒュッテで温泉♨️
夜はブルーアワーで雪中鍋🍲

 

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Day2
朝起きたら15cmのパウダー+快晴☀️
いわゆる“当たり日”
雷鳥沢から一の越までハイクしてドロップ。
その後は 雷鳥荘で温泉→ご飯→また滑るループ
完全に天国。

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Day3
テントを撤収して室堂へ戻り、軽装でラストラン。
そのまま 天狗平山荘まで一気に滑走🔥(雪の大谷の上です)
天狗平山荘でラーメンとアイスで締めて、バスにて室堂に戻ります。
室堂から雪の大谷を観光して下山。

正直これ、ただのスキーじゃなくて
「登る・滑る・泊まる」全部入りの雪山旅。
✔️荷物は地獄レベルに重い
✔️風めっちゃ強い
✔️でも景色と雪は別格


立山でテント泊でバックカントリーできる前提はいくつかあると思うが、
「自由に急斜面を滑れること、雪山登山の道具と体力があること、雪上キャンプの道具を持つこと」が大丈夫でしたら、経験者と同行できると思っています。

来年は知人と一緒に行きたいですが、
誰でも行ける場所でないのでそこは慎重に誘います😇
 

休暇村妙高もアルペンルートの雪の大谷の観光ツアーを毎年開催しておりますので、
雪の大谷に行ってみたい方は是非ご参加ください。

問合せは休暇村妙高まで TEL:0255-82-3168
 

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