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2026.09.14
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スタッフ:乾

一般的に紅葉とは、主に落葉樹の葉が落葉する前に色を変える現象のことです
ちなみに
黄色になる場合を「黄葉(こうよう)」
赤色になる場合を「紅葉(こうよう)」
茶色になる場合を「褐葉(かつよう)」と色によって呼び分けているそうです
ただし、これらをまとめて紅葉と呼ぶことが多く
木々の種類によっては複数の色が混ざるため、明確な区別が難しい場合もあるとのこと
葉の色を決めているのは葉の中に含まれるさまざまな色素によるもので
葉が緑色に見えるのは緑色の色素である「クロロフィル」という葉緑体(緑の天然色素)が多く含まれているためです
クロロフィルは植物が光を利用して養分をつくる「光合成」に欠かせません
夏の間はクロロフィルの量が多いため、黄色や赤色の色素が存在していても緑色に隠れてしまい
まったく見えないそうです


| 黄色の葉っぱ | クロロフィルが減り、もともとの色素が目立つ 代表例 イチョウなど |
|---|---|
| 赤色の葉っぱ | クロロフィルの分解され、光合成でアントシアニンの合成が進む 代表例 カエデなど |
| 茶色の葉っぱ | クロロフィルが減り、褐色が目立つ 代表例 コナラなど |




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