観光
2019.07.24
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スタッフ:鈴木
★今年も上越蓮まつりの季節がやってきました★
上越の蓮の歴史・・・
明治4(1871)年、当時の高田藩は戊辰戦争や、後の廃藩置県等により財政的に困窮を極めており、その窮状を打開しようと、戸野目村(現在の上越市大字戸野目)の大地主・保阪貞吉がお堀にレンコンを植え、そのレンコンを売って旧藩のための資金にしようとしたことが始まりといわれています。また、昭和28(1953)年、蓮の研究で有名な大賀一郎博士が訪れた際に、「蓮池でこのように大規模なものは世界でもまれで、特に紅白入り混じっているのは珍しい」と激賞されました。これが、後に“東洋一”として市民に語り継がれるゆえんとなっています。
お堀一面を埋め尽くす桃色のハスは8月下旬まで楽しめます。休暇村妙高からはお車で約40分の場所です。東洋一といわれる美しいハスをご覧下さい。
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