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2021.08.27
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スタッフ:大沢




長野県白馬村にある中部山岳国立公園「八方尾根(はっぽうおね)」。
八方尾根は北アルプスの北に位置し、白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が伸びていることから、八方尾根と名付けられました。
リフト乗り場のすぐ近くには1998年の長野オリンピックでスキージャンプ会場にもなった「白馬ジャンプ競技場」もあり、冬期はスキー場としても名高い場所です。
八方池は標高2,060mに位置していますが、リフトを3本乗り継ぎ、約90分(1.5km)登山することでたどり着くことが出来るので、どなたでも行くことができます。
八方池までの道のりでは、日本百名山の11峰が見渡せます。北は雨飾山から八ヶ岳まで望むことができ、登っている間や休憩時にも飽きずに登山することができます。
・帽子(晴天時は紫外線が強いため)
・水分(十分な量をお持ちください)
・雨具(山のため急な天候変化もございます)
・トレッキングシューズもしくは登山靴
(登山道はゴロゴロした道になっており、滑りやすいのでご注意ください。)
といった十分な装備をお持ちのうえ、お越しください。









休暇村妙高からお車で約120分(高速道路:中郷IC~糸魚川IC経由)
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