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2021.10.01

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とびしま海道 御手洗地区の旅

スタッフ:新谷

いつも休暇村大久野島ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は大久野島の西側に位置する「大崎下島」をご紹介致します。
この島は、周囲約26kmの大きさで、広島県と愛媛県の岡村島を結ぶ
「とびしま海道」の途中にある島です。
その島にあるこの「御手洗地区」は昔、船で物資を運ぶ際の中継地点として栄え
「潮待ち・風待ちの港町」と呼ばれていました。
また、みかんの有名な産地でもあり、「大長みかん」は全国的にも
名前が知られています。
 

こちらは御手洗地区の入口付近にある島周辺の案内図です。
ここから御手洗の旅が始まります。

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御手洗地区のいたるところに昔の建物が現存しており、その付近には島の住民の方々が生活しています。
島で長年続いている「新光時計店」、坂本龍馬も立ち寄った事があると言われている「旧金子家住宅」(呉市有形文化財)、島の子供たちがこぞって立ち寄った駄菓子屋さんを再現した「駄菓子屋玩具ミュージアム 御手洗昭和館」等、たくさんの観光名所が点在しているこの御手洗地区。

大久野島にお越しの際は、是非大崎下島の御手洗地区にも足を延ばしてみてください。 

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