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2022.10.27

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大久野島の成り立ち

スタッフ:濵﨑

皆様、こんにちは!
本日も当ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は、大久野島の成り立ちについてご紹介したいと思います。
瀬戸内海には大小約3000もの島々があります。
この島々はどのように出来たのでしょうか。

およそ2万年前、日本が氷河時代だった頃、海水面が今よりも100m以上低く瀬戸内海は陸地でした。平原が広がっていたといわれています。
それが、温暖な気候になるにつれて海水面が上昇し始め、平原は海水の底に沈んでいきました。一方、丘陵地や小山は沈むことはなく、海水面より高い場所が島として残ったというわけです。
つまり、大久野島は大昔の丘陵地であったという事なのです!

瀬戸内海にも島が多い島嶼部と島が少ない灘があります。
それらを念頭に大昔の瀬戸内の陸地の地形はどのようなものだったのか、想像するとワクワクしますね!

画像1

画像2

写真は大久野島から望む多島美。
大久野島周辺は島が多いので、昔は丘陵地帯だったのかなぁと想像できますね!

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