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2018.12.17
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スタッフ:松尾
今回の志賀島のよかとこは、志賀島の宝と言えば国宝『金印』です。教科書にも出てきます金印「漢委奴国王」は天明四年(1784)3月16日に当時の役所に志賀島の百姓甚兵衛が自分の田の水はけが悪かったので修理をしていたところ石の下から金の印判がでたと届け出ました。鑑定は福岡藩校(甘棠館)の亀井南冥が鑑定しました。いまだになぜ志賀島で金印が見つかったのか発見者は誰なのかはいろいろな説があり謎の多い国宝です。
実物大本物の国宝『金印』は福岡市博物館で常時展示されています。
金印材質 金95%銀4.5%銅0.5% 重さ108.729g 辺長2.347cm(辺長は漢代の一寸に一致)
画像の金印は、レプリカ画像です。金印レプリカは休暇村売店で販売しております。



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