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2021.02.04
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スタッフ:中山
そろそろ絶滅危惧種のツクシガモが見られるのではと思い、久しぶりに和白干潟に行きました。
予想通りいました!ツクシガモ!赤いくちばしが綺麗ですね♪
詳しくは昨年のブログをご覧下さい!


しばらくツクシガモを撮っていましたが・・・
ん?奥に別の鳥がいますね!

かなり遠いですが、ハヤブサです!
どうやら狩りに成功したようで、脇に仕留めた鳥が横たわっています。
しかし落ち着かない様子・・・

遂に獲物を置いて飛んで行ってしましました!
実はハヤブサの周りにはカラスが多数集まってしつこくハヤブサを脅かしていました。
これはカラスがよく使う手で、モビング(疑似攻撃)と呼ばれます。

カラスは相手が大型猛禽類であってもモビングを仕掛け、獲物を横取りしたりテリトリーから追い出したりします。
最速とされるハヤブサですが、機敏な旋回や連携という点ではカラスには及びません。。。


ちなみによく見かける大型猛禽類のトビとは食性(動物の死骸、トカゲやネズミ等の小動物、人の残飯等)も近い為、空中で争っている姿が時折見られます。
1対1でもトビがカラスに追い回されている姿を見る方が多いので、カラスの方が一枚上手なのかもしれないですね。
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