ブログ
2018.04.23
2,387 view
スタッフ:寺田

支笏湖周辺を散策していると、「ナニワズ」を見つけました。
春に咲き、赤い実を付け夏には葉が落ちてしまう花です。
ナニワズの名前の由来には諸説あります。その中でも有名なものが難波津の歌に由来するというものです。「難波津に咲くや此の花冬ごもり 今は春べと咲くや此の花」の「咲くや此の花」は梅の花が説になっていますが、雪深い北国の人々が、雪残る早春に咲く黄色い花に、春到来の感慨を表した「難波津」の歌を重ねあわして、いつしかナニワズ(難波津)となったのではないかとされています。
支笏湖ではナニワズが咲き、春が来たことを知らせてくれています。
是非、支笏湖でナニワズを見て、支笏湖の春を感じてみてはいかがでしょうか?
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



