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2018.04.23

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ナニワズ

スタッフ:寺田

支笏湖周辺を散策していると、「ナニワズ」を見つけました。
春に咲き、赤い実を付け夏には葉が落ちてしまう花です。
 
ナニワズの名前の由来には諸説あります。その中でも有名なものが難波津の歌に由来するというものです。「難波津に咲くや此の花冬ごもり 今は春べと咲くや此の花」の「咲くや此の花」は梅の花が説になっていますが、雪深い北国の人々が、雪残る早春に咲く黄色い花に、春到来の感慨を表した「難波津」の歌を重ねあわして、いつしかナニワズ(難波津)となったのではないかとされています。
 
支笏湖ではナニワズが咲き、春が来たことを知らせてくれています。
是非、支笏湖でナニワズを見て、支笏湖の春を感じてみてはいかがでしょうか?
 

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