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2025.04.10
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スタッフ:小野
千歳市の東隣、安平町(あびらちょう)追分地区は、かつては鉄道の町として栄えました。この地区にあるJR追分駅は、JR室蘭本線とJR石勝線の交差地点であり、構内に機関庫が置かれ、石炭を運ぶ多くの列車が行き交いました。そしてこの追分駅は、日本最後のSLの定期旅客列車・貨物列車が走った区間にあります。そんな追分の歴史を伝えてくれるのが、追分駅から徒歩10分ほどの場所にある『道の駅あびらD51ステーション』内の『鉄道資料館』です。



ここには、過去に実際に追分地区を走っていたⅮ51 320号機蒸気機関車が保存されているほか、往時を想起させる資料が数多く展示されています。
道の駅内では他にも、農産物の直売や、焼き立てのパンの販売も行われております。休暇村支笏湖から車で約1時間ほどです。ぜひ一度訪れてみてください。
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