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2026.01.21

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木の枝に氷の卵発見!

スタッフ:北澤

皆様こんにちは。
いつも休暇村スタッフブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

今回は周辺を散策していた際に見つけた珍しいものを皆様にご紹介させていただきます。

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木の枝に卵のような形の氷が付いていますね。
こちらは「雨氷」というもので、
過冷却状態の雨粒が枝などに付着した瞬間に凍結する現象だそうです。

雨氷の元となる「着氷性の雨」は、
上空で雪が溶けて雨になり地表近くの冷気で0℃以下に冷やされているものの、まだ凍っていない「過冷却」状態。
この丸いままの雨粒が、冷え切った枝や電線に衝突瞬間(凍結した瞬間の形)に凍るため、液体の時の丸い形を留めたまま氷になります。
その丸い氷の粒が次々と枝に付着し、それらが積み重なることで、枝が透明な丸い粒で覆われたり、丸みを帯びた氷の層が形成されこのような形になるそうです。


もし皆様も見つけたらぜひ記念に写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

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