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2026.05.24
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スタッフ:北本


みなさんおはようございます!こんにちは!こんばんは!
本日は支笏湖の砂金伝説についてお話しします!
砂金!?と驚いた方いらっしゃるのではないでしょうか?
まず、支笏湖という名前は、アイヌ語で大きな窪地という言葉が由来とされていますが、その他にもアイヌ語で「砂金(シッ)」と「採る(コツ)」という由来とする説があるのです!
また、北海道はかつて全国有数の砂金の産地であり、東北との交易のための品でした
伝説ではなく実際に砂金を取り、それを生業にしていたのです!
またある人気漫画では、支笏湖と砂金が重要なキーワードとしても登場しています!
支笏湖に金塊が隠されているのでは?という考察もファンの間でされているそうです
さらには北海道にゆかりのある人物、源義経が北へ渡ったという義経北行伝説から義経が蓄えていた財宝が眠っているのではないかということもあり、実際に札幌から支笏湖に向かう川で大量の砂金が発見されたこともあります
このように実際に北海道では砂金が採られており、また発見されたこともあるので支笏湖のロマンを感じながら、湖畔や渓流を歩いてみても楽しいのではないかと思います!
現在は支笏湖で砂金をとることは禁止されていますので、みなさんとらないでくださいね!
それではまた次のブログでお会いしましょう
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