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2018.10.19
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スタッフ:鎌田

先日、支笏湖周辺を散策中”アカツメクサ”が綺麗に咲いているのを発見しました。
この植物はクローバーの一種で一般的に赤クローバーと呼ばれています。
ヨーロッパが原産地で江戸時代に日本がオランダからガラス器を運ぶ際、隙間に詰めてクッションの役割を果たしていたことから「詰草」となったそうです。
花をよく見てみると一輪一輪が白から紫にグラデーションしてとても可愛らしいです。
花言葉は「善良で陽気・豊かな愛・実直・勤勉」です。
秋もおとずれ、最後に若干残る、花を支笏湖に来られた際に見つけてみてはいかかがでしょうか?
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