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2019.02.18
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スタッフ:中山
園地でも見られるゴジュウカラは頭を下に向けたまま幹を移動できる忍者のような鳥ですが、頭を上に向けて幹を走ることの出来る鳥もいるのをご存知でしょうか?

その名も「キバシリ」!名前の時点で既に忍者のようなキバシリ、ゴジュウカラ同様足の爪が発達しているため、幹をしっかり捉えて駆け上がることが出来ます。
幹を走り回って何をしているのかというと、樹皮の隙間に隠れている餌となる生物を探しています。

ゴジュウカラほど多くない上に、体の模様が樹皮と似ていて隠れ身の術まで使いこなすため、中々見つけるのが大変です。
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