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2019.02.24
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スタッフ:スタッフ あずま
北海道を代表する樹といえば白樺(シラカバ)!!
その白樺に大変似たもので見分けがつきにくいダケカンバという木があります。
高原を代表する二つ木の共通点や違いを紹介します。
白樺やダケカンバは「陽樹」といって明るい所を好み成長が早い樹です。
この二つの木は山や森では最初に繁栄され山火事など森林が破壊された後に真っ先に生えます。2本の木は休暇村近くの野鳥の森に生えており森林には欠かせない大事な陽樹であり、茂ってくると根本が暗くなり、今度は暗い場所を好むエゾマツやトドマツなどの「陰樹」が生えてきます。エゾマツやトドマツは休暇村の園地にも広がっています。お越しの際は沢山の木を休暇村園地で散策してみてはいかがでしょうか

シラカバ
樹皮が白いことからこの名
幹には黒い「への字」模様があり枝が生えていた箇所
枝は黒い

ダケカンバ
別名ソウシカンバ
樹皮がはがれやすくて、はがれた樹皮を紙の代わりに用いたことに由来。はがれてボロボロになっています
枝は白い
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