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2019.03.03
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スタッフ:森下
先日、支笏湖畔を散策していると
雪の中パッと目をひく赤い木の実を発見しました。
こちらは「ナナカマド」と呼ばれるバラ科の落葉高木です。
ナナカマドは漢字で『七竃』と書き、
その由来は「木材が燃えにくく、7度かまどに入れても燃えない(炭にならない)」
という特性からついたそうです。

北海道や東北地方では
街路樹として植えられているナナカマド。ナナカマドの花言葉は「慎重・安全・用心」といった意味があり、この言葉にあやかって植えられていると言われています。
ナナカマドの実は、鳥たちの大好物でもあるので運が良ければ、ナナカマドの実をついばみにくる小鳥たちも見られるかもしれません。
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