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2019.03.11
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スタッフ:森下
休暇村の園地を散策していると、
穴だらけのおもしろい木を発見しました。 キツツキ達はエサを見つけて食べたり、コミュニケーションの手段として木をつつくそうです。この木でどんなコミュニケーションをとっていたのか、想像してみるとおもしろいですね。園地にはたくさんの種類の木が生えていますが、ここまで穴の開いている木はなかなかございません。ぜひ、探してみてください♪

この木は、北海道に生息している
頭の赤い毛が特徴の日本最大のキツツキ「クマゲラ」や
日本最小でスズメのような姿をしたキツツキ「コゲラ」たちが
あけた穴のようです。
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