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2019.04.11
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スタッフ:ユン



まだ肌寒い今の時期に支笏湖の夜だけ見られる風景があります。
夜の9時半になり「山線鉄橋」や「親水公園」のオレンジ色が消えると降りそうな星空が広がります。
比較的に見つけやすい「オリオン座」や「こぐま座」、「おおぐま座(北斗七星)」から目を大きく開かないとわからない「アンドロメダ星座」までの星座を観放題で楽しめます。
何よりも支笏湖の向こう側でかすかに見える恵庭岳の上にキラキラ輝く星を見ると
星の一つ一つに自分の心を込めた彼の歌が思い出されます。
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星を数える夜 (尹東柱)
(前略)
胸に ひとつ ふたつと 刻まれる星を
今すべてかぞえきれないのは
すぐに朝がくるからで、
明日の夜が残っているからで、
まだわたしの青春が終わっていないからです。
星ひとつに 追憶と
星ひとつに 愛と
星ひとつに 寂しさと
星ひとつに 憧れと
星ひとつに 詩と
星ひとつに 母さん、母さん
(後略)
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支笏湖ならではの星空の風景、皆様も一緒に思い出を共有するのはどうでしょうか?
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