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2019.08.15
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スタッフ:吉田


支笏湖周辺では、沢山の大きな葉の植物を見つけました。これは「アキタブキ」という植物で、北海道でも多く見られることから、「エゾブキ」とも呼ばれています。葉柄(茎の長さ)が1mから2m、葉の直径は1.5mにもなり、傘の代わりにもなる植物です。ちなみにアイヌ人の伝承に出てくる小人コロポックルは、この蕗の葉の下にいるとも言われています。ぜひ皆様も支笏湖でコロポックル気分を味わってみてはいかがでしょうか?
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