観光
2019.12.13
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スタッフ:小瀧

12月も残り約半月になりました。
2020年が待ち遠しいですね。
外を歩いていると、しんしんと雪が
降ってきました。
今回撮影時の雪は乾雪(かんせつ)で
水分が少なくサラサラした雪でした。
「え!乾雪って何!?
雪にも種類があるの!?」
と思われた方もいるのではないでしょうか。
実は雪の種類だけでも約30種類あり、
雪の積もり方や、降りかたの言い方も区別すると約100種類近くあります。代表的な雪の種類を挙げると、
・粉雪(こなゆき)
粉のようにさらさらとした細かい雪。パウダースノーとも言われ、積もらないのが特徴です。
・霙(みぞれ)
雨と雪が混じったもの。霙は初雪と見なされます。
・霰(あられ)
直径5mm未満氷の粒。色が白色だと「雪あられ」、半透明だと「氷あられ」と呼ばれます。
などがあります。
もう1つ、次は雪の積もり方の例を挙げると、
・新雪(しんせつ)
積もりたての雪。結晶の形がまだ残っているのが特徴です。
・堅雪(かたゆき)
日中に一度溶けかかった雪が、夜間の寒さでまた凍りつき堅くなった雪。
・友待つ雪(ともまつゆき)
次の雪が降るまで健気に溶けないで残っている雪。
などがあります。いかがでしたでしょうか。
「雪」と言っても様々な種類があり、
ここに書ききれないほど沢山あります。
「雪が降ってて、どこにも行けないな…」
なんて言う時は少しだけ外に出てみて
雪の降り方や、積もり方を
皆さんで見てみてはいかがですか?
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