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2019.12.21
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スタッフ:大和田

園地を散策していると、木からたくさんの『サルノコシカケ』が生えていました。名前の由来は、サルが腰をかけるイスのように見えたことからとそのままの由来となっています。木の幹に水平に寄生するキノコで半円形で、乾くと非常にかたいです。詳しく調べてみると季節関係なく年中生えており、中には煎じて飲めるものもあるようです。
普段歩いている道でも目線を落としてみると、思わぬ発見があるかもしれません。外は寒いですが、暖かい格好をして散策するのも面白いかもしれませんね。
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