観光
2020.01.11
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スタッフ:船山
支笏湖周辺は寒さも一層と厳しくなり、毎日、氷点下を下回る気温を記録しています。
湖岸では波しぶきが木々や岩などぬ氷結して少しずつ成長する「しぶき氷」の現象が発生しています。

この現象が発生するには、厳冬期でも海面や湖面が凍らず、絶えず波しぶきが上がり、その波しぶきがすぐに凍るという条件で発生します。
国内では珍しい現象と言われ、よく見られる時期は、1月から2月です。

強風の日に見られますが、日に当たると溶けてしまうので見られるかどうかは運次第です。
皆様も支笏湖へとお越しの際は支笏湖の湖岸に氷の彫刻のような「しぶき氷」が出来ているかを発見してみてくださいね。
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