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2020.01.22
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スタッフ:蕨崎


ヤマグワは日本全国の山地に広く自生する落葉樹で、かつて養蚕のための重要な飼料としてさかんに栽培されていました。
葉は直径7~20センチほどで、枝から互い違いに生じます。いずれも先端が尖り、縁がギザギザです。 でき始めの実は白っぽく、次第に赤、紫、黒へと変化しながら7~8月頃に熟していきます。
夏にできる実はむかし子供のおやつとして食べられていました。
熟した実は柔らかくて甘みがあり生食ができるほか、今でもジャムやアイスクリーム等に加工して使われたりしています。
夏にどんな実を咲かしてくれるか今から楽しみです。
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