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2020.07.12
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スタッフ:川元



休暇村支笏湖前の広場にはカツラの木があります。
特徴は可愛いらしいハート型の葉です。
表面は細かな凹凸があるため、
雨の日は水をはじき、水滴が葉の上で丸く輝きます。
カツラの葉を押し葉にすると、家でも弾く様子を何度でも楽しめます。
(3枚目の写真は国立公園外で採取したカツラの葉。左側の茶色い葉が押し葉です。)
また、葉の老化と乾燥に伴い、
落葉する秋頃には甘い香りを放つため、
カツラの存在にすぐに気づきます。
別名、コウノキ(香の木)とも言い、
所説ございますが、カツラの名前の由来は
香りが出る→香出(かづ)→かつらとも言われる程です。
国立公園内の植物採取は禁止ですので、
もし葉が落ちていれば押し葉にしてみてくだい。
支笏湖をお散歩の際はハート型の葉っぱ
カツラの木を探してみてくださいませ。
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