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2020.07.25

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栗にも見えるキノコ

スタッフ:田所

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皆様、こんにちは!
夏の日盛りに木陰の恋しい季節となりました。
 
そんな休暇村支笏湖園地内にてなにやらくりを思わせるキノコを発見しました。
 
こちらの名前はアシベニイグチといい、イグチ科のキノコの一種です。
 
名前の由来はカラフルな軸をしているため、ギリシャ語で「可愛い足」という意味の言葉から名付けられたとされています。
 
本来は笠はベージュ色からオリーブ色であり、大きさも20cm近くまで成長するものもあるそうですが、今回発見したのは10cmにも充たない大きさでした。
 
今回見つけたアシベニイグチは初め、栗が落ちてる?と思うほど色とかさのひび割れ具合が絶妙な1つを見つけたのでピックアップさせていただきました。
 
こちらは食用のキノコではないので間違えて口に運ばないようにお気をつけください。
 

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