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2020.09.04

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木なのにバラ科 ナナカマド

スタッフ:田所

皆様、こんにちは!
残暑も日ごとに和らぎ、初秋の季節となりました。
 
先日、支笏湖周辺の風景を写真に納めるべく散歩をしていたところ、たくさんの実が実っている木を発見しましたのでご紹介させていただきます。

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こちらの木はナナカマドという木で、漢字で七竈と書きます。名前の由来は七日程じっくり焼くと極上の堅炭がとれるためといわれています。また、ナナカマドはバラ科の落葉高木であり、秋になると赤く染まる紅葉や果実が美しいです。
こちらのナナカマドの花言葉は「慎重」「賢明」「私はあなたを見守る」などがあります。慎重は木が燃えにくいことからつけられたといわれています。また、あなたを見守るはナナカマドで作った十字架や北欧神話から寄り添うイメージとなり、つけられたといわれています。
 
こちらのナナカマドの実は今は黄色いですが、もう少し時間が経つと赤いキレイな実へと変化します。
 
ぜひ、支笏湖に訪れた際にはそのキレイな赤い実を見にきてはいかがでしょうか。

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