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2020.09.23
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スタッフ:田所
皆様、こんにちは!
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、暑さもおさまり涼しくなってまいりました。
先日、支笏湖周辺を散策していると、気になる実をつけた植物を発見したのでご紹介させていただきます。


こちらの植物は皆さんも一度は聞いたことがある有名なウドでした。
これがウドだと分かるとこれは木なのかというところに疑問が生じました。
よくよく調べるとウドは木ではなく多年草だということが分かりました。
ちなみにあのウドの大木という言葉の意味はウドは成長すると1.5m前後まで成長するが茎が太く育った頃には食用に適さず、また茎が柔らかすぎて木材にも適さないということから、図体は大きくても中身が伴わず、役に立たないものという意味であります。
そんなウドも山菜としてはとても人気があり、3月から6月初旬頃が旬といわれています。
そんなウドの葉や茎などはよく見かけますが、実をつけているところを発見するのが初めてだったため今回は紹介させていただきました。
ぜひ支笏湖に訪れた際には、多くの植物の色んな面を見つけてみてはいかがでしょうか。
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