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2021.01.18
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スタッフ:佐野 啓太

先日、園内を散策していると、緑色の苔のようなものがあちこちに生えてました。
調べたところ、この苔は「ウメノキゴケ」という名前の”地衣類”で、「空気が綺麗」でないと繁殖できない地衣類です。
そのため、大気汚染の指標とされてます。
苔と何が違うのかと言いますと、「苔」は「葉緑体」を使って光合成をしますが、「地衣類」は「葉緑体を持つ生物」を体に取り込んで、光合成をします。
ウメノキゴケ着生するきれいな空気を一緒に吸ってみませんか?
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