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2021.07.20
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スタッフ:岩田
先日、温泉街への道すがら、逆さまに咲く綺麗な白いお花を見つけましたのでご紹介します。
このお花は「ノリウツギ」という木に咲く花で、北海道を代表するお花だそうです。
ノリウツギという名前の由来は、樹皮から出る粘液を、和紙をすく時の「糊」に利用したことからだそうです。
分布する場所としては、日当たりの良い山地などです。
別名「サビタ」とも呼ばれ、茎からステッキ、根からパイプが作られるそうで、「サビタのパイプ」は北海道の名産品となっています。
アイヌの人たちは、この木でたばこの雁首を作っていたそうです。
皆様もぜひ一度、お散歩の際探してみてはいかがでしょうか?

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