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2021.08.06
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スタッフ:斎藤
雨の日やジメジメした日に現れるカタツムリ。
よく目にしますよね〜。
そんなカタツムリですが、日本だけでも約800種以上生息しているそうです!
その中には地元の地名から命名され、そこでしか観察できない「ご当地カタツムリ」も多数存在しているそうです。
カタツムリは、自分で移動することが困難なので、生息範囲も限られていて、そのために、地域によって、異なる種類のカタツムリが生息しています。
カタツムリを見分けるのは難しいですが、大きさ、殻の巻き方、形、色、模様などに注目してみてください。
今回は、北海道の固有種のカタツムリを一部ご紹介いたします。

〜サッポロマイマイ〜
頭の部分に殻と同じような線が入っています。
札幌で初めて見つかったことからこのような名前になったそうです。

〜エゾマイマイ〜
サッポロマイマイによく似ていますが、殻の渦の広さがエゾマイマイの方が広く、頭に模様は入っていません。

〜ヒメマイマイ〜
上の2種と比べると色が白っぽく渦の巻数も多いです。地域的な変異が多いそうで、色や模様の有無など違いがあるそうです。
雨の日は気持ちが沈む方も多いかも知れませんが、ぜひ、ご自宅や近くの公園、北海道にお越しの際は、北海道ならではのカタツムリを探してみてはいかがでしょうか?
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