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2021.08.25
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スタッフ:斎藤
全国的にはまだまだ暑い日が続いているところも多いと思いますが、北海道はすでに秋のような涼しく過ごしやすい気温になっています。
夏でも比較的暑くならない北海道でも、この時期にここまで気温が下がるのも珍しいそうです。
そのせいか、休暇村周辺ではトンボも以前に比べ増えてきたように感じます。
そこで今回は、休暇村周辺で見ることのできるトンボをご紹介します。

〜オニヤンマ〜
日本全国に生息し、日本最大のトンボです。
休暇村周辺ではなかなか見つけるのは難しいですが運が良ければ見れるかもしれません。

〜コサナエ〜
サナエ科のトンボで、同じサナエトンボの中では種を見分けるのは非常に大変です。あまり飛翔はせず止まっていることが多いのも特徴ですので捕まえやすいトンボのひとつです。

〜ウスバキトンボ〜
よく赤とんぼと間違えられることも多い種ですが、別名、精霊トンボとも言われています。お盆の頃から日本各地で群れて飛ぶようになるため、祖先の霊を乗せて帰ってくると言われています。

〜アキアカネ〜
赤トンボと呼ばれる代表的な種です。7、8月になると避暑のため高原で過ごすため、支笏湖周辺では早くも姿を現しています。
この他にもまだまだたくさんのトンボを目にすることができます。
夏の終わり、秋の始まり、この季節の変わり目がトンボ鑑賞には最適な時期です。夏を名残惜しみ、恵みの秋を感じるこの季節をぜひ支笏湖で過ごしてみてはいかがでしょうか?
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。
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