観光
2021.10.09
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スタッフ:大出
こんにちは!突然ですが皆様、支笏湖にはある言い伝え、神話がありますが、ご存知でしょうか?それは昔、支笏湖をつくった神様、『国道神(コタンカラカムイ)』のお話です。
国道神(コタンカラカムイ)は、とても大きな神様で、海に入っても顔から上には雲がかかってしまうほど大きかったそうです。
そんな国道神(コタンカラカムイ)が支笏湖をつくった時、どれくらいの深さか確かめるため、支笏湖の中に足を踏み入れました。
すると、思いの外に支笏湖は深く、慌てて裾をまくりましたが間に合わず…。
その事に腹をたてた国道神(コタンカラカムイ)は、支笏湖に生息していた魚を掴んで海に投げてしまいました。
その時、支笏湖にはたった1匹『アメマス』だけが隠れており、人々が支笏湖に魚(主にヒメマス)を放すまで、支笏湖には『アメマス』しかいなかったそうです。
休暇村支笏湖にお越しの際は、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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