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2021.11.07
1,422 view
スタッフ:谷口
皆さまこんにちは!
今の時期、支笏湖周辺の森を歩いていると、松の木の近くにエビフライそっくりの落とし物が見つかる事があります。
それがこちら。


手のひらサイズの小さなエビフライ。
実はこれは、松ぼっくりをリスやネズミが食べたあとなんです!
リスたちは松ぼっくりの「かさ」の部分を取って、内側にある種を食べているのですが、食べ終わるとこんな風に尻尾付きのエビフライの形になるんです。
小さな動物たちが作り出した「森のエビフライ」。
皆さまも探してみてはいかがでしょうか。
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