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2017.12.02
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スタッフ:徳永
「シナノキ」は、冬になると真っ赤で堅い皮に芽を包み、じっと暖かくなるのを待ちます。そして、初夏になると淡い黄色の可愛らしい花を咲かせます。
アイヌの人々はその昔、この木の樹皮を使って織物を作っていました。また、一昔前の船舶用ロープの素材として利用していたそうです。
寒々とした風景の中でもそれぞれの自然に注目してみると植物の生命力を感じる事が出来ます。
ぜひ、みなさんも園地を散策する際に眺めてみてください。

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