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2022.01.28
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スタッフ:原口
今現在も私たちの暮らしと密接に関わっているアイヌの方たちの文化。
最近では白老町にアイヌ文化や暮らしを体験しながら学べる施設「ウポポイ」が開館するなど関心が高まっています。
そんなアイヌ文化を当時の蝦夷地を探査しながら、書物に書き記した人がいます。
その名も松浦武四郎。
現在の三重県松阪市に生まれた彼は、1844年から蝦夷地探査を開始しました。
1855年には江戸幕府に雇われて蝦夷地を踏査し、アイヌ民族をそれぞれ実名を出して各々の暮らしぶりを紹介しました。
支笏湖にも訪れており、当時の地名など道中の様子を「夕張日誌」に書き記しています。
私も読んでみましたが、今現在と変わらない地名や風景が描かれていて、歴史好きの
私としてはとてもワクワクしました♪
現代語訳も出ているので、興味がある方は読まれてみてはいかがでしょうか?

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