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2022.02.21
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スタッフ:中岡
みなさまこんにちは。
支笏湖では晴れた夜には空気が澄み、星空をとても奇麗に見ることができます。静寂に包まれた冬の夜空は、夏の夜空と一味違った風情を味わえます。
本日は冬の代表的な星座・星団を4つご紹介致します。星空観賞する際にぜひ参考にしてください。

オリオン座は、砂時計の形をした星座で、真ん中に星が3つ並んだ特徴的な星座です。ギリシャ神話でオリオンはサソリの毒で倒されてしまったことから、夏の星座であるサソリ座が消えた頃に、冬の星座のオリオン座が見られるという逸話もあります。

オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンの3つの一等星で構成される三角形です。オリオン座の左上のオレンジ色の星<ベテルギウス>から三角を辿ると見つけやすいです。

カシオペア座は1年中見られるのですが、秋から冬にかけて高く上がるので、今の時期はとても見やすくなっています。形はM字やW字の形なので、とても見つけやすい星座です。


和名では『すばる』と呼ばれ、清少納言が枕草子の中に記したり、自動車メーカーのスバルのエンブレムのモチーフにされたりと、日本では親しみのある星団です。
見つけ方は、まずオリオン座を見つけてから、真ん中の3つの星を結んだ線を右上に延長したあたりにある明るい星の塊がプレアデス星団です。
今回ご紹介した星座や星団は、比較的見つけやすいので、ぜひ今が見頃の星空観賞を楽しんでみてはいかがですか!?
引用:SUBARU WEB COMMUNITY #スバコミ, 国立天文台
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