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2022.08.08
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スタッフ:キム
ウスバキトンボは日本のほとんどの地域で夏から秋にかけてみられる一般的なトンボです。
しかし、ウスバキトンボは"一番長い距離を移動する動物"です。



ウスバキトンボの幼虫は寒さに弱くて日本では発生しません。
暖かい東南アジア、中国の南部などで発生し、成虫になると日本に飛んで来ます。
日本では夏から秋にかけて活動した後、長距離移動をします。
東南アジア、アフリカ、南アメリカなど暖かいところを探しに移動します。
休暇村支笏湖にお越しの際に旅行好きのトンボを探してみませんか?
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