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2022.08.12

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野生のチップがあらわれた!

スタッフ:キム

支笏湖のヒメマス「支笏湖チップ」

「チップ」とは、海へ下りず、一生を湖で過ごす湖沼残留型のベニザケ、“ヒメマス”の北海道での地方名です。支笏湖に生息するチップは「支笏湖チップ」と呼ばれ、原産地の阿寒湖から支笏湖に移入されたのは1894年(明治27年)です

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支笏湖はプランクトンの発生が少ない貧栄養湖であり、平成14年(2002)には透明度30.7メートルの記録があります。日本第4位の透明度を誇ります。
そのため、支笏湖では肉眼でも魚をよく見つけられます。
 
休暇村支笏湖にお越しの際に支笏湖チップを探してみませんか?

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