MENU

ブログ

2022.11.10

1,230 view

冬になると現れる『赤白棒』

スタッフ:山口

11月に入り、道路や温泉街周辺で目に付くようになったもの。
あちらこちらに設置されている「スノーポール」です。

スノーポールは赤と白の縞模様が一般的で、長さは1m台のものから3mを超すものまであり
その地域の積雪量に準じて設置されます。

秋の終わりになると、除雪作業の目印として車道のフチに沿って設置されるのですが
除雪の他に、ドライバーが運転する際や吹雪で視界が悪いときなどにも
路肩の幅を知り、歩道に乗り上げたりガードレールに突っ込んでしまったり
道路から落ちてしまわないための大切な道しるべです!

雪の降る地域にお住まいの方には見慣れたものですが、
あまり雪の降らない地域にお住まいの方にとっては「雪国」に来た!と
実感していただける物のひとつかもしれません。

千歳市の中心部や苫小牧市から支笏湖へ向かう道路には、
頭上から道路のフチを示す「矢羽根付きポール」がずらりと設置されています。

スタッドレスタイヤに履き替えて、安全運転でお越しください!

休暇村の駐車場外にも

ビジターセンターの階段横にも

FOLLOW/

Reservation

閉じる