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2022.11.29
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スタッフ:山口
毎年1月~2月に行われる氷濤まつりですが
現在、大きな氷の像を作るための大きな骨組みが組み立てられています!
支笏湖の水を吹き付け、氷像を作っていくための基礎の部分です。
これから寒さが深まっていくと、夜通し水を吹き付けて氷を張っていく作業に入るため、
出来上がりを想像して手直しが必要にならないよう、しっかり作っています。
雪や氷に包まれる前の景色を見たのち、ぜひ氷濤まつりで完成した氷像をご覧いただけると
より一層、違いが大きく、お楽しみいただけます♪
今回も、「氷の美術館」と題して
ステージや売店、イベントなどの三密となる可能性のあるものは全て中止とし、シンプルな氷像で美しさをお楽しみいただけるような展示を予定しています。
【期間】 2023年1月28日(土)~2月23日(木・祝)
【時間】 10時~20時 / ライトアップ16:30~20:00
【料金】 高校生以上500円、中学生以下無料

支笏湖周辺で倒れそうになって必要に応じて伐採された木や、鉄骨を使ってしっかりとした土台を組みます。

完成イメージはこちらです。
国立公園法に基づき、建造物の高さ制限を超えないギリギリのアイスタワーです!
今年はどのようなものが出来るか、お楽しみに…!
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