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2023.02.08
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スタッフ:山本

支笏湖周辺、雪景色と青空の中に赤い実のなる木。
地面に落ちた実も目立つので、よく見かけることがあります。
「ナナカマド」の木です。
オオナナカマド、エゾナナカマド、ともよばれ、寒さに非常に強いため、北海道や東北地方に多いそうです。
実には、食料保存料としても使われる「ソルビン酸」が含まれるため、落葉しても実は落ちずに残ります。
秋頃に、紅葉して黄色の実をつけ、冬になるにつれ美しい赤色の実になるので、雪景色に赤い実、そして晴れていれば青空というコントラストが見れるのは今の時期ならではです。
支笏湖散策の際には、ぜひお楽しみください♪

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