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2023.09.17
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スタッフ:平松
こんにちは!
本日ご紹介するのは、クロビイタヤという木です。クロビイタヤとは、日本の固有種で、北海道南部および東北北部地域と中部山岳地域の一部で見られる木です。かなりレアな木で、絶滅危惧種Ⅱ類に分類されています。

明治17年、北海道の日高でクロビイタヤを発見した宮部金吾博士に由来して、別名ミヤベカエデとも呼ばれています。
初夏の5〜6月には淡い黄色の小さな花を咲かせます。また、秋には葉が黄色に色づき、私たちの心を癒してくれます。
しかし、森林伐採の影響などで希少な種となってしまっています。
日本の美しい自然を守るためにも紙の使いすぎなど、私たちにもできることはあるので、意識したいと強く感じますね。
ただし実はこの木、休暇村支笏湖のある千歳市はクロビイタヤが日本でも数多く見られる場所のうちのひとつなのです!
そんなレアな木、クロビイタヤを見に千歳市へ、そして美しい自然と思う存分触れ合える休暇村支笏湖にぜひお越しくださいませ!
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