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2023.09.22
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スタッフ:平松
こんにちは!
本日ご紹介するのは、キハダという木です。キハダは、日本国内では北海道でしか見られない木です。また、皮をめくると黄色の樹皮をしているので、キハダと呼ばれています!

キハダはミカン科なので、初夏の6〜7月には黄色の小さな花を咲かせます。また、秋には実が黒く熟します。
木の材質としては北海道北東部の北見などが優良材の産地として挙げられます。
用途としては、ハチミツの蜜源となっていることです。それもかなり高級なもので、日本最北の養蜂として知られています。
また、薬としても活用でき、内皮を整腸薬として用いられているそうです。
もっとも価値の高いキハダは北海道東北部のキハダですが、休暇村支笏湖近辺にもキハダを見ることができます。ぜひ、国内では北海道でしか見ることのできないキハダを見に休暇村支笏湖に起こしくださいませ!
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