観光
2024.03.17
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スタッフ:北嶋
皆さんはアイヌ民族のことをどれ程ご存知でしょうか。
恥ずかしながら私は、『ウポポイ』というアイヌの博物館に訪れるまでは、ほとんど知りませんでした。
今回は、アイヌとウポポイについてご紹介です。



メインとなる施設である国立アイヌ博物館では、歴史や文化、言語などアイヌを総合的に学べる施設です。
正装服や神事のお供物、書物などの展示はもちろん、模型や映像など様々な切り口からアイヌを知ることができます。
また、小さなお子様でも楽しく学べるよう、絵本での紹介もあり、ご家族でも気軽に訪れることができます。
シアター上映も行っており、3月現在、2つのプログラムが上映中です。
それぞれ20分ほどの短い映像で、1日に各6本ずつの上映とちょっとした隙間時間でも観やすいプログラムです。



コタンとはアイヌ語で“集落”のこと。
ウポポイでは、チセ(アイヌ語で家屋という意味)の群が再現されており、全4棟それぞれアイヌの伝統的な生活空間を見ることができます。
訪問日は作業中で内部を見ることができませんでしたが、アイヌの方が実際に建てた本物のチセも2棟建っています。
残りの2棟では、スタッフによるチセの内部やアイヌ語解説プログラムが設けられ、気軽にお話しをしながらアイヌの理解を深めることができます。

休暇村から車で約50分
JR白老駅から徒歩約10分
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